松本先生寄贈の「ゲル」
町や子供たちの為に役に立ててほしい”
この「ゲル」は、日本宇宙少年団理事長 松本零士さん(銀河鉄道999の作者)より
、2003年8月30日に夜久野町へ寄贈されたものです。松本零士さんが、以前モンゴルの対日本外交樹立30周年記念切手をデザインされたときに、「モンゴル大学」から送られたものです。
夜久野町に2002年12月に「日本宇宙少年団夜久野分団」が結成されたことや、「夜久野町星空の会」の町づくり活動に関わって、松本零士さんから「夜久野町や、夜久野の子供たちの為に役に立ててほしい」という主旨で贈られたものです。
大きなゲルなので内部も広々。こんなに大勢の集合写真も取れました。ゲルの中にはベッドが二つに、テーブルや椅子、食器棚などの家具も揃っていて、この時は煙突をつけていませんが、ストーブもあります。
「やくの高原まつり」当日は、多くの方々に中に入って見学をしていただき、モンゴルの文化に触れていただくことが出来ました。この日、お年寄りの驚きの顔や、子供たちの喜ぶ顔にたくさん出会えました。多くのお客様の対応に追われて、そんな皆さんの表情を画像として残しておかなかったことを本当に残念に思っています。
夜久野にこんな立派なゲルを寄贈してくださった松本零士先生に
心から感謝しています
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