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夜久野の星空銀河鉄道999 "その心の生まれた夜久野"
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夜久野星空の会が、年4回開催している四季の星空観望会。今年度のテーマは「惑星探査隊」に決まりました。8個の惑星をはじめ、太陽系天体をとことん楽しもうという企画です。観望会でダントツの人気なのは、リングが美しい「土星」ですが、そのほかの惑星も見所がいっぱいあります。地球の兄弟といわれるご近所の惑星は、どんな星たちなのでしょうか?
この観望会を通じて、私達の住む「地球」という星が、宇宙の中のどんな場所にあるのか、そして周りにはどんな星があるのか? 私達を取り巻く大きなスケールを感じていただければと思います。
今年度最初となる春の観望会は、夜久野中学校のグラウンドを会場に行われました。受付開始の18:30から、この日を楽しみにしていた家族連れなど、たくさんの方が足を運んでくださいました。
いつものように京都産業大学 天文同好会のメンバーにも協力をしてもらって、なんと9台もの望遠鏡が会場にずらりと並びました。天気にも恵まれ、だんだんと暮れてゆく空には、宵の明星・金星が輝きます。早速、3台の望遠鏡を金星に、そしてもう3台の望遠鏡をお月様に向けて、じっくり見ていただきました。望遠鏡で見ると、金星はお月様のように欠けていることが分かります。さらに、土星にも3台の望遠鏡を向けたところ、お客さんがズラリと行列になりました。やっぱり、土星人気はスゴイですね! 今日は、太陽系一番の難物ともいえる「水星」も見ることができました。
そのほか観望会の様子は、今後の星空かわら版にて、詳しく紹介する予定ですので、お楽しみに!
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