夜久野オリジナルメーテルステッカーです!

夜久野の星空

銀河鉄道999 "その心の生まれた夜久野"
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誕生! "夜久野星博士"
2007年度の観望会
2006年度の観望会
2005年度の観望会
2004年度の観望会
2003年度の観望会
天体写真撮影会
夜久野の星空
読売ライフ誌に掲載!

2003年度の星空観望会

6万年ぶりの天文ショー 火星大接近!

 ☆ 2003.8.28 ☆

 六万年ぶりという火星の大接近で、その赤い姿を見ることが出来ました。

 ☆ 2003.7.19 ☆

 夜久野高原農匠の郷テニスコートで7月19日夜、町商工会青年部主催による納涼こども映画まつりが開かれました。商工会青年部のみなさんと日頃何かと
模擬店はジャガイモの
もちを焼いて販売。
いっぱい売れました!
連携している星空の会は、この催しの盛り上げに一役かうゾ! ということで模擬店参加しました。更に映画上映後は子どもたちのために星空観察会を実施。大勢の子どもたちが代わる代わる天体望遠鏡をのぞき、宇宙への興味をひかれていました。

 映画の上映は日没後に開始。これに先立ち地元の子どもたちによる太鼓演奏、福知山を拠点に活動するアカペラ・グループのライブがありました。上手でしたよん。
 模擬店テントの中では青年部のみなさんが唐揚げ、フライドポテト、かき氷などを売っていて、星空の会も、その一角で商売、商売! じゃがばたもちを焼いて販売しました。子どもや大人たちに人気で、たっくさん買ってもらいました。
 映画は忍たま乱太郎、宮崎駿「名探偵ホームズ」の2本立て。子どもより大人が夢中になって観てました(^^;

みんなで星空を仰ぎ、夏の
大三角形の話などを聴きました

 さて映画が終わると星空観望会。子どもたちを集めて羽上田さんに夏の大三角形の話を聴かせてもらいました。
 午前中は雨が降り、観望会中止を決断したほどでしたが、午後から少しずつ回復。映画会が始まるころには雲が途切れだしました。きっと私の行いがいいからでしょうネ(^.-)
 観望会開始時には、ちょうどベガの辺りの雲が晴れて大三角形がしっかり見えました。みんなで仰いだ夜空はとってもきれい。ああ、夜久野の自然は、やっぱりすばらしい!

 ふと視線を北斗七星の方角へずらすと、流れ星がキラリ!  しまった、願い事をするのを忘れた。もういちど…と見上げていると、今度は流れ星や人工衛星とは違う二重の光跡が流れて行くじゃないですか。「あれ何でしょう」と指さすと、教育委員会の中川さんが「あれ国際宇宙ステーションですよ! 昨日ホームページで調べていて見えるかもしれないなと思ってたんですけど、本当にみれるなんて!!」。急いで羽上田さんにも伝え、参加者全員で宇宙ステーションを見送りました。

天体望遠鏡で二重星
アルビレオを観察

 夏の星空の説明が終わった後は、天体望遠鏡を使ってのスターウオッチング。低学年、高学年の2班に分け、2台の望遠鏡でアルビレオを観察しました。
 アルビレオは白鳥座のくちばしにあたる星ですが、望遠鏡で覗くとオレンジ色と青色の対比が美しい二重星として有名です。肉眼で見ても、あまりよく分からないのですが、望遠鏡で見ると色の違う2つの星が重なり合っているのがよく分かります。「どう、色の違う星が2つあるのが分かるかな?」と声をかけられると、子どもたちは「うん、見える!」と叫びながら、夢中になって望遠鏡をのぞき込み続けます。

 こんなに喜んでくれたら、観望会をやったかいがあるというもの。この夜、夜久野に星好きの子たちが、たくさん誕生しました。

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