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夜久野の星空銀河鉄道999 "その心の生まれた夜久野"
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もちを焼いて販売。 いっぱい売れました! |
大三角形の話などを聴きました |
さて映画が終わると星空観望会。子どもたちを集めて羽上田さんに夏の大三角形の話を聴かせてもらいました。
午前中は雨が降り、観望会中止を決断したほどでしたが、午後から少しずつ回復。映画会が始まるころには雲が途切れだしました。きっと私の行いがいいからでしょうネ(^.-)
観望会開始時には、ちょうどベガの辺りの雲が晴れて大三角形がしっかり見えました。みんなで仰いだ夜空はとってもきれい。ああ、夜久野の自然は、やっぱりすばらしい!
ふと視線を北斗七星の方角へずらすと、流れ星がキラリ!
しまった、願い事をするのを忘れた。もういちど…と見上げていると、今度は流れ星や人工衛星とは違う二重の光跡が流れて行くじゃないですか。「あれ何でしょう」と指さすと、教育委員会の中川さんが「あれ国際宇宙ステーションですよ! 昨日ホームページで調べていて見えるかもしれないなと思ってたんですけど、本当にみれるなんて!!」。急いで羽上田さんにも伝え、参加者全員で宇宙ステーションを見送りました。
アルビレオを観察 |
夏の星空の説明が終わった後は、天体望遠鏡を使ってのスターウオッチング。低学年、高学年の2班に分け、2台の望遠鏡でアルビレオを観察しました。
アルビレオは白鳥座のくちばしにあたる星ですが、望遠鏡で覗くとオレンジ色と青色の対比が美しい二重星として有名です。肉眼で見ても、あまりよく分からないのですが、望遠鏡で見ると色の違う2つの星が重なり合っているのがよく分かります。「どう、色の違う星が2つあるのが分かるかな?」と声をかけられると、子どもたちは「うん、見える!」と叫びながら、夢中になって望遠鏡をのぞき込み続けます。
こんなに喜んでくれたら、観望会をやったかいがあるというもの。この夜、夜久野に星好きの子たちが、たくさん誕生しました。
